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素人 高ボッチへ行く




・・・題名からして、既につまらない予感が



高ボッチ・・・山にしては、おかしな名である。

別に、現地で呼ばれてる特別な名ではない、正式な名前なのである。

私のホームページでもよく出てくる山であるが、何故かと言うと 毎日 目にする山だからです。

ハッキリ言えば、オフ車に乗るまでは小学校の登山以来、全く興味の無い山でした。

しかし、山を走るようになり調べてみると、知る人ぞ知る林道の宝庫であることが発覚。



それは、行くしかない・・・


が、


後に、痛い目を見ることになろうとは・・・・












まだ朝7時前です。

高ボッチに到着。この時間帯でも既に色んな人が来ています。


バイク暦は既に15年近くになりますが、オフロードは最近やりだした趣味。

このバイクは3年前くらいに買ってあったが、ほとんど車庫で眠っていた・・・

何故かというと、海の上のバイクにハマっていたからです。(財布に厳しいバイクです)


バイクバイクと言ってますが、自分自身バイクの運転は得意な方ではないのです・・・

運動神経的?性格的?には車派だと未だに思ってます。


その根拠は・・・・・・・・・・・ 生きてきた半分以上を、カートレースしてたから・・・・



ま、いいや。









どんどん登っていくと、頂上の鉢伏山に到着。

ここから先は登山の方しか行けません。












ここで、車を止めて登山に行くようです。

ちなみに私は、まだまだ登山に目覚めません・・・

ここまで登ってくると、山の様子の違いがよく分かりますね〜

木がほとんど生えていません。














下りる途中、このような道を発見。

素人は何も知らないので、ちょっと入ってみるんです・・

素人は・・・






















下りは、ひょいひょいと快調なもんでした・・・






























んん?登山道ってやつか?・・・

もはや通過不可能

引き返しましょう!

そうしましょう!









引き返すとき、初めて知った・・・・

いくらオフ車でも、登りは万能では無い事を・・・(超〜焦ってます)

















出口までの距離300mくらいでしょうか。















既に1時間以上手こずってます・・・

水も無く、吐き気も出てきました。もはや死にそうです・・・(マジです)

バイクを置いて帰ろうにも、この一帯人もいないし、ほぼ山頂なので歩いて帰る体力は既にない。

答えは一つ。バイクで登りきるしかないのです。

必死過ぎて、写真なんて撮ってる暇が・・・
















何とか生還して下山すること20分ちかく・・・

喉が渇いて死にそうです。

さてさて大好きなコーラを・・・と

しかし、その手はダイドー麦茶に・・・

初めて知りました。人は生還した直後の一杯に選ぶドリンクは、






ダイドー麦茶だと。






やれやれ・・・今日はとんだ目にあった・・・

この山は何かあるな。

まあ、何かあるであろうオーラをかもし出しているのは昔から感じるが・・・

ハッキリ言っちゃうと、私との相性を感じないのです。

この山に入るとき、毎回 気分が重いんです。



何でしょう・・・


いずれ分かります。