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噂の御嶽山を行く







さてさて今回はソロで木曽周辺を探索し、

最後は噂の御嶽山に行ってみようと思います。


この「御嶽山」、字を「御岳山」にすると全然違う山になってしまう。






私の場合、木曽方面と乗鞍方面は相性がいい方なので

今回は更に探ってみようと思います。

















まずは、





ツーリングマップルにも載っている「贄川林道」


ここ、入り口が非常に分かりづらい。

ほぼ、民家の脇を通って入っていく。

路面は走りやすく、以外に距離もありますが






しばらく行くと











ここで、一応 行き止まりです。 一応・・・










つづいて、鳥居峠のお隣に林道発見



ここも最後はゲートがありますが、距離があり

風景がいいので、散歩にちょうどいい





ほとんど写真を撮ってない為 残念写真ばかりです

なかなかいい写真がありません・・・















最後はお決まりのゲート

このゲート・・・ 隙だらけ
















更に、場所を移動して















渡沢鳥居峠線


凄いオーラが出ています(現場では)

全く受け入れようとしないオーラです

記念のため、200m程入ってみます













茂みが凄い

熊が出てもおかしくない。

戻ります






何故、ここをうろついてるかと言うと、

この辺りから、木曽駒高原に抜ける

長い林道を 「グーグルアース」で発見したからです














少し移動したら、更に林道発見

しかし、画像では入り口を紹介できない

が、ここも嫌な予感がします




左側に檻が仕掛けてあります。 デカイです

戻りましょう・・・


















そして、とうとう御嶽山の麓の村にやって来ました


恐らく、ここは1日探検しても終わらない広さのオーラがあります












わき道を入ってみると、いかにも期待できそうな林道

が しかし、このコーナーを曲がった瞬間







・・・・・・ 鉄壁のゲート

行けそうな気がしない・・・

噂には聞いていたが、御嶽山は全部ゲートがあると言う



関係ないですが、仲間内からは不評なオレンジセロー。
しかし、セロー嫌いな私はこのオレンジセローを見て欲しくなったんですね〜












ここも・・・  全て両サイドも無理

















少しは走れる林道もあるが、基本的に何処に行っていいのか分からない

ここでは、ツーリングマップルは通用しない

ネットの情報と、グーグルアースを駆使しないと林道はわからない
























情報によると、王滝村というのがポイントらしい

ダートを進んでいくと「王滝の湯」を発見

この写真の右側にも道があるが、更に支線もある。

しかし、ゲートもある(鉄壁ではない)

ただ、一人では怖そうな道だ

















更に場所を変えてみる






















入り口発見

殺風景な場所であった

この地域は広い事もあり、雰囲気の変化も激しいように感じる







登っていく





やっぱ こうなるのか・・・



10分ほど走り続けて、結局ここまで

ここまでの景色は写真で見る以上に良かった

ピストン林道として、片道10分ってのは 意外と走り応えがある











「自然湖」という、手作り的な看板が目に付く

「あと9Km」・・・

たいして惹かれない看板に9Kmも走るのか?





行ってみよう!






















 以外にも景色は最高であった

やはり寄り道には意外な宝が転がっているものである









自然湖 到着



予想を裏切り、結構いいじゃないですか!


カヌーをやってる人が沢山いました

何なんでしょう、ここは?

田舎は奥が深いです

確か、御嶽火山で出来た湖だったキオクが・・・








更に、奥へ行ってみます



















珍しい「お知らせ」です。

ちなみに、1度も見かけませんでした



ここまで結構な距離を走ってきましたが、ほんの一部に過ぎない

むしろ、一本の道を来ただけ

この先に、林道があるという情報もあった




はいはい、ありました。

左右とも別名の林道の看板が立っています。

時間が無いので、今日は右の林道に行きます




天気も良いせいか、さわやかな林道です





非常に好感触な林道

走り応えも悪くない




しかし、最後は






鉄壁のゲートです

御嶽山のゲートは何故、こんなに鉄壁なのか?

見た瞬間、ライダーに無理だと思わせる

下をくぐる以外に方法は無さそうだが、このバーの高さも絶妙な高さなのである。









という事で、今日はこれでおしまい。

今年は皆でツーリングする機会が多いせいか、1日がかりのソロツーはむなしさを感じる。

ってか、昔からソロツーは趣味ではない性分で。

旅は一人が良いのだが

バイクは何故でしょ〜?